* 2002年新春記念ケーキ大会 *

----------- * -----------

さあ、それではご堪能あれ! 人によっては目の毒ですな... ところで、それぞれのケーキの正式名称および値段は、お店で確認してください。一気買いしたので、覚えてません。

ケーキ屋さんLes Entremets (レ・アントルメ)の公式ページは、ないみたいです。検索エンジンで調べるとファン・ページがいっぱい引っかかります。詳しくはそちらをどうぞ。

Strawberry Cake 生クリームと苺のケーキ。普通のお店ならショート・ケーキに 該当すると思われるもの。Les Entremetsのケーキは、かるーい 生クリームをふんだんに使う。クリームの中は苺でいっぱい。 甘さひかえめ。

焼きプディングをタルト台に載せたもの、と思われる。 和枝ちゃんが召し上がったので、味の評価できず。 Pudding Cake
Choco Mousse チョコレートとカスタードのムース と思われるもの。上に乗ってるのは、コーンフレークっぽい 焼き菓子。奥さんが「辛い、辛い」といいながら食べていたので、ちょっと味見。 うん。これは濃い。甘い。もう、それはチョコレート。一個食べたら もう、次いらない、って感じ。味は悪くないと思うけど、 ケーキ大会の一個目としては失敗。

いわゆるミルフィーユに該当すると思われるもの。 実際には、一番上と一番下にミルフィーユ風の焼き菓子が置かれ、その間に 苺が丸ごと三つほど並び、その間を、カスタードと生クリームを混ぜたもので 満たしたような感じ。カリッとした焼き菓子と、生クリームで軽くした カスタードが美味しい。

Milfille
Flamboise Mousse フランボアーズのムース。 樹苺の甘酸っぱいムースを、うすーいスポンジでくるんだもの。口当たりなめらか。 Les Entremetsには、ムース系のお菓子がおおい。冷蔵庫での保管が必須。暖房のある部屋だと少しずつ溶け出してしまうように思われます。

コーヒーのムースと思われるもの。 一個目で、チョコレート・ムースを選んでしまい、ちょっとグッタリした 奥さんが、慎重に軽そうなものを選んだのがこれ。チョコ → コーヒー という流れは、結構「濃い」のでは? 一口頂きましたが、こちらも 軽いスポンジと滑らかクリームの組みあわせでした。風味はそのまんまコーヒー。

Coffee Mousse
Caramel Mousse キャラメル・ムースと思われるもの。こちらも 和枝ちゃんが召し上がったので味の評価できず。上にのってるカリカリして そうなものが美味しそうですな。

チョコレートとナッツのケーキと思われるもの。 今回のケーキ大会では、紅茶をいただきつつ、加えて 苺とパイナップルをつまみつつ、 ケーキをそれぞれ3個ずつ頂きました。で、ケーキは10個あったわけで、もうみんな 満足。そこで一つだけ残ったのがこのケーキ。このWebページ作成時にも 冷蔵庫で待機中です。たぶん明日の朝に食べることになるのでは...

Choco Nuts Cake?

----------- * -----------

Return 白田 秀彰 (Shirata Hideaki)
法政大学 社会学部 助教授
(Assistant Professor of Hosei Univ. Faculty of Social Sciences)
法政大学 多摩キャンパス 社会学部棟 917号室 (内線 2450)
e-mail: shirata1992@mercury.ne.jp