NOTE

連絡事項


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情報法 論文試験課題 [Sat Dec 29 13:11:32 2007] 参考ページ

提出日時および場所

インターネット・エクスプローラー等のブラウザを用いて
../cgi/hitjou2.htm
にてアクセスできるページの指示に従い、2008年1月31日(木曜日)午前8:00 より前に送信すること。提出時間は自動的に記録される。〆切を一秒でも過ぎたものは未提出扱いとする。

論題 以下の二つの論題のうち一つを選択して答案を作成すること。

【論題1】
現在のテレビ放送と同様の番組が、インターネットによって各家庭に配信され、利用者は配信された多数の番組を家庭の受信装置に蓄積し、これを利用者の興味に応じて適宜閲覧することが通常行われるような時代になったと仮定する。
1. こうした事業形態は、「放送」あるいは「通信」のいずれに該当すると考えるか論ぜよ。
2. こうした事業形態に対する適切な規制はどのようなものと考えるか。次の語を用いて論ぜよ。 [コモンキャリア、あまねく提供義務、通信の秘密、公平原則、番組編成基準、集中排除規制]
3. 従来のテレビ放送と比較して、こうした事業形態が世論形成に与える害について論ぜよ。

【論題2】
1. 「プライバシー」という概念について、アメリカと欧州諸国の把握の違いについて説明せよ。
2. 「プライバシー」と「個人情報保護」の関係について説明せよ。
3. 情報技術によって個人の情報発信能力が飛躍的に高まるなかで、個人のプライバシーと個人の言論表現の自由が対立する場面が想定されうる。この矛盾をどのように解決すべきか論ぜよ。

採点基準
論旨は明確かつ整合したものであるか。講義内容を批判的に反映しているか。※他人の文章の剽窃が発覚した場合、無条件に「不可」とし、不正行為として一橋大学法学部教授会に報告する。

様式
字数おおよそ4000字程度。字数は超過しても構わない。

注意事項
1. 論文答案に対しては「類似レポート抽出プログラム」を適用して、他人の内容を写したと思われる答案を発見する。酷似内容の答案が複数存在する場合、もっとも早い日時に提出したもののみを評価の対象とする。

2. 自らでは、上記の提出方法にて提出できない学生は、そうした作業になれている学生に提出を依頼してよい。

3. 就職活動、部活動、サークル活動等、講義に関係のない事項について言及し、成績評価に対して影響を与えようとする意図が見られる記述がある場合、答案を採点せず「不可」とする。

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2003年6月6日 休講 [Sun Jun 1 20:17:30 2003]

すでに連絡してありますように、6月6日は小平祭の準備日に当たるそうなので、休講としました。講義を取っている他の学生にも連絡しておいてください。

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お詫び [Fri May 2 16:37:40 2003]

学生の皆さんに伏してお詫び申し上げます。

本日5月2日は講義日であったにもかかわらず、休日に当たるものと勘違いしており、欠勤し、休講にしてしまったことをお詫びします。

本務校である法政大学においては4月29日から5月5日までが休校とされており、これを予定表に入れていたため、非常勤先である武蔵野美術大学・一橋大学まで休校であるかのように誤解していたことが原因です。

いかなる理由があろうと、出席した学生諸君の期待を裏切り、無断休講としたことは職業人として許されることではありません。しかしながら、すでに遅くいたし方ありません。今後の講義においてよりいっそう努力することに加え、今後講義日の確認を油断なく行い、今後同様のミスでみなさんに迷惑を掛けることのないように誓うことしかできません。

申し訳ありませんでした。

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2003年履修登録締め切り延長 [Tue Apr 22 07:03:50 2003]

私への履修登録の締め切りを25日としていましたが、「情報法テキスト」の履修登録の方法に関する解説で27日と記述していましたので、履修登録の締め切りを27日午前8:00まで延長します。

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試験日程及び時間 [Fri Jan 24 21:49:55 2003]

試験情報です。

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情報法試験

2003年2月7日金曜日 12:55 - 14:45 30番教室。試験時間は60分とします。

通信機器を除き何でも持ち込み可。

答案には、就職活動、クラブ・サークル活動等に関することを書かないこと。こうした事項について答案に書いた場合、採点を行わず「不可」として扱う。

なお、1月31日金曜日の講義は、今年度の講義内容を全て終えたので休講となります。

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11月8日(金曜日) 休講します。 [Mon Nov 4 16:54:30 2002]

表題の通りです。午後からの研究会に出席しなければならなくなったため。すでに大学事務に連絡してあるので休講掲示もでていると思います。

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メディア規制三法案と呼ばれているもの [Thu Jun 20 07:27:14 2002]

講義で参考資料として用いるとした、いわゆるメディア規制三法案のURLは以下のとおりです。

個人情報の保護に関する法律案
http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/327houan.html

青少年有害社会環境対策基本法案
http://www.mainichi.co.jp/digital/yuugai/01.html

人権擁護法案
http://www.mars.sphere.ne.jp/jhrf21/Campaign/20020308A.html

これだけ今年の話題になっているのですから、マスコミ志望の人が読まずに済ませられないのは当然ですね。これらの法案を題材に、言論規制を行う場合に原則とされる法理について検討していきます。

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教室変更 E1202 -> W30 [Fri May 10 18:37:50 2002]

これまで東キャンパスの1202番教室で講義していましたが、来週から西キャンパスの30番教室での講義となります。この掲示をみた受講生は、ほかの受講生にも声をかけておいてください。

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履修登録終了 [Sat Apr 27 08:38:29 2002]

履修登録が終了しました。今年の受講者は60人でした。
登録者の出足が鈍く、今年はすごーく少ないんじゃないかと心配していましたが、
おおよそ適切な人数になったようで安心しました。みなさんの期待に応えられる
ようがんばります。

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今年の受講者は少ないね [Wed Apr 17 17:04:06 2002]

もうすでに履修登録が済んでいる頃かと思いますが、今年の一橋大学の情報法受講者はとてもすくないです。正直悲しい。法政大学では、受講者が殺到していることを考えると、人気というものの不思議さを思わずにはいられません。

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定期試験情報 [Fri Jan 11 15:47:31 2002]

12月の末に発表されていた試験に関する文書を今日入手しましたので告知します。

定期試験 情報法

2002年2月8日金曜日 12:55 - 14:25 1202教室にて。

出題は2問ですが、全部について時間内に解答することは期待していません。
いずれかのうち、解るところから解答していってください。
論述式ということになっていますが、出題の流れにそって小論文を書くような
出題形式となっています。詳細な記憶を要求するような出題はありません。

なお、出題時点で著作権法に関する講義内容に入っていなかったので著作権に
関する問題は出題しません。もちろん、講義中に割愛した内容についても出題
しません。

持ち込み自由。テキストのみならず、様々な資料を持ち込んでも構いません。

評価は相対評価。
全員の成績をならべて上からのパーセンテージで評価していきます。
繰り返し連絡してあるように、出席点は、特に成績のよろしくない人を
救済する場合に、加点されるようになっております。ですから、出席点は
保険として機能するわけです。

講義内容が厳格な評価に適するものではないので、積極的に「落とす」つもりは
ありません。出題に対して、しっかりした論拠を提示しながら自分自身の考えを
論述できればよいです。

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前期試験について [Mon Jul 9 10:31:03 2001]

すでに試験日程が発表になっているので、ご存知の学生さんが多いかと思いますが、確認までに連絡しておきます。

今年度はじめて通年講義になったわけですが、ことしは前期試験を行わず、後期の期末試験のみ行う予定です。というわけで、前期は他の試験に注力し、しっかり単位を揃えてくださいね。

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6月8日 小平祭準備のため休講です [Tue Jun 5 00:31:42 2001]

大学からも連絡があったかと思いますが、6月8日は小平祭の準備日に当たるため、休講となります。どうも混乱気味だった講義内容も、6月15日以降は少し安定するかと思いますので、懲りずに出席してくださいね。

本日、法政大学でも同じ講義をしてきたのですが、どうもスランプというかまとめ直しが必要な時期が来ているようです。

「情報法テキスト」を最初に執筆したときの私の認識と、現在いくらかでも情報社会論的な部分に関する理解が進んだ現段階の私の認識にはズレがでています。また、現段階での私の理解には相当に錯綜した部分があって、これを整理するためにはまとまった時間がほしいところです。

ごく簡単にそのエッセンスだけ書いておきます。情報社会とか情報革命とか言われている次世代のありさまについて、大きく分けて二つの可能性があります。そのいずれにしても情報機器によって情報の取り扱いの効率が極限まで高まる時代であることには違いありません。

しかし、それが現在の経済や社会のシステムを極限まで効率化させる連続的展開となるのか、あるいは現在の経済や社会のシステムの基礎的部分を根底から作り変え、情報システムの能力と私たちの人間性とを調和させるような社会へと進めていく不連続的展開なのかが問題なのです。

単に商取引の効率が飛躍的に向上したり、生産性が飛躍的に向上するだけでは「革命」にはなりません。経済や社会のシステムの基礎的部分が変化したときにそれは「革命」と呼び得るのです。

意識的に後者の立場を取らなければ、市場経済の圧力によって前者の可能性が実現することになるでしょう。

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休講について [Sat May 26 07:52:45 2001]

昨日25日の講義で、講義サイクルを整えるために6月1日を休講にする旨発言しましたが、自宅に帰ってみたところ、6月8日が小平祭のため休講になる旨の連絡が入っていました。

すると、1日を休講にしなくても8日でサイクル調整ができるわけです。したがって25日講義での6月1日を休講にするという発言を撤回し、次回6月1日は通常通り講義を行います。

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本日の講義で紹介した書籍のリスト [Fri May 11 20:06:57 2001]

こんばんは。本日の講義で推薦しておいた書籍の書誌情報を掲載しておきます。

@book{Toffler80=Label Author="Alvin Toffler" Translator="徳山 二郎 and 鈴木 健次" Title="第三の波" Publisher="日本放送出版協会" Address="" Year="1980" place="小平市立図書館 閉架 11662382 /304 自宅 研究室"}

@book{Toffler90=Label Author="Alvin Toffler" Translator="徳山 二郎" Title="パワーシフト" Volume="上・下" Publisher="フジテレビ出版" Address="" Year="1990" place="3000/144 自宅" Note="Powershift: Knowledge Wealth and Violence at the Edge of the 21st Century (Bantam Books New York 1990)" }

@book{Lessig01=Label Author="Lawrence Lessig" Translator="山形 浩生 and 柏木 亮二" Title="CODE インターネットの合法・違法・プライバシー" Publisher="翔泳社" Address="東京" Year="2001" place="自宅 翻訳者献本"}

読んで決して損にはならない本だと思います。

さて、講義の後に洋書「Peer to Peer」を教えてくれた学生さんがいましたが、できれば詳しい書誌情報を私あてにメールしてください。よろしくお願いします。

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早速誤りの訂正 [Fri Apr 20 23:26:24 2001]

> 本日の講義の中で、法律を作るときには、法案を事前に法務省に提出するように>言われていたような気がしますが、各省庁等が、法案を作成する場合には、法務省>でなく内閣法制局に提出して事前審査等を行うものだと思います。
> 私の聞き間違いであれば、お許しください。

おっしゃるとおりです。とっさに出てこなくてそういう風に言った記憶が確かにあります。というわけで、「法務省」ではなく「内閣法制局」であると訂正してください。ありがとうございました。

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バーコードについて [Mon Apr 16 22:24:18 2001]

申し訳ありません。Perlスクリプトのミスで、全角英数字(横幅が二倍)で学籍番号を入力した学生さんのバーコードが正しく印字されていない可能性があります。お手数ですが、心当たりの方は(数人いることを確認しています)、もう一度履修登録およびバーコード印字をお願いします。出席票には新しいバーコードを上から重ねて貼れば問題なく使用できます。

すでに対処してあるので、今後はこういったエラーはでないものと思われます。

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講義に関する補足説明 [Mon Apr 16 21:18:41 2001]

講義の説明のときに、i-modeによる対応について説明したのですが、私の説明が悪くて、他のj-phone等の携帯電話では対応してないように聞こえたかもしれません。そこで捕捉します。講義を履修するにあたって、メールアドレスは必要ありません。また、メールであれば、どの携帯電話のメールでも使えるはずです。

メールがあったほうが、緊急の連絡のときに便利だという趣旨です。

また、自宅にプリンタ等がなくて、履修登録やレポート提出で困る懸念をお持ちの方がいるかもしれませんが、通常の場合、レポートの受付は課題を出した日から1-2週間の間、24時間受け付けておりますので、学校に来たついでにセンターから登録、提出しても十分に間に合うと思われます。

チャットシステムを利用した遠隔講義実験は、希望者のみで結構ですので、これらの実験に対応できない人でも問題なく情報マスコミ関係法を受講することができます。

それでは、できるだけ沢山の方の受講を期待しております。

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「情報法テキスト」改訂委員会募集 [Sat Dec 16 17:59:34 2000]

明治大学にわざわざ出向いてくださっていた学生さんとも協力して「情報法テキスト」の全面改訂作業に着手することにしました。作業場所は一橋大学。

そこで、1月-3月の間、改訂作業に参加してくれる学生さんを募集します。報酬は作業日ごとにオゴられる「学生にとっては豪華と思われる食事」と「情報法テキスト」に執筆協力者として掲載されること。我こそは、とおもう人は私あてにメールください。

とはいえ、この掲示板を見ている人はほとんどいないと思うので、応募者もいないとは思いますが。

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2001年度開講状況 [Sat Dec 9 11:31:32 2000]

一名の学生さんが明治大学の二部の講義に参加してくださってます。ありがとうございます。寒い冬の夜にわざわざいらしてくれているのですから、成績評価をつけるなら特Aをあげたいところです。

さて、2000年度は前期のみ開講だった「情報法」ですが、どうも2001年度は通年で開講できそうです。

これでテキストの内容を全部こなす時間ができることになるわけです。とはいえ、一橋大学の優秀な学生さん達に、テキストで取り上げている全分野を充実して講義するために、いっそうの勉強と準備が必要になるわけです。

春休みにさらに仕込みに励みたいと思います。

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後期の講義について [Fri Jul 21 15:02:17 2000]

7月21日、すでに単位とは直接関係ないのにもかかわらず、講義に出席してくださった学生さんたちには心より感謝申し上げます。

さて、ご存知のように一橋大学での開講は前期のみであって、後期分の講義は行えません。が、テキストの後半の内容については、お茶の水の明治大学にて引き続き開講しています。

金曜日 19:00 から 20:30 まで 明治大学リバティタワー 7F 1076教室です。

部屋の収容人数に比較して、今年度の受講生はとても少ないので、聴講を歓迎します。とはいえ、金曜日の夜に単位とは関係ないのに受講するのは大変だと思いますが。

来年、一橋大学で通年で開講できるといいのですけどね。

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JIS Q15001 [Fri Jul 21 14:22:24 2000] 参考ページ

講義で紹介した JIS Q 15001 「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項にかんする文書」です。

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前期出席集計 [Mon Jul 17 15:53:36 2000]

1199061Y
57113
65033
73166
75035
75053
75086
75104
75126
75127
75144
75225
77118
77127
77246
77263
81233
85078
85114
85156
85185
85197
85219
9851105
2199074H
2199095R
st71016
st75118
st75133
st85026
st85120

以上の学籍番号の人たちは出席0となっています。

ほかの大学でもあったことなのですが、出席カードと実際の学籍番号が違っているという事例がありました。原因は、履修登録のときに、表示されているバーコードの番号と自分の学籍番号が一致しているかの確認を忘れていたことにあります。

ですので、出席カードを提出していても、ほかの人の出席としてカウントされているというわけです。

もし、上記の学籍番号の人たちのうち出席カードを提出している、というひとは早めに連絡してください。

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講義で紹介したクレジット信用情報センター [Wed Jul 5 10:19:24 2000] 参考ページ

講義中に、就職前に一度確認しておくとよいと勧めたCIC (Credit Information Center)のホームページです。自分自身の個人信用情報の開示請求をしてみると情報化社会における個人情報のありさまがよく理解できると思います。

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著作権法条文の一部 [Mon Jul 3 15:10:23 2000]

第42条の2(情報公開法等による開示のための利用)

行政機関の長又は地方公共団体の機関は、情報公開法又は情報公開条例の規定により著作物を公衆に提供し、又は提示することを目的とする場合には、情報公開法第十四条第一項(同項の規定に基づく政令の規定を含む。以下この条において同じ。)に規定する方法又は情報公開条例で定める方法(情報公開法第十四条第一項に規定する方法以外のものを除く。)により開示するために必要と認められる限度において、当該著作物を利用することができる。〔施行は2年内政令日〕

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試験に関する確認事項 [Mon Jun 26 22:55:07 2000]

試験は4問中2問について回答するものになります。

「問1、問2」 から 1問、「問A、問B」から1問の計2問です。設問中の小問のすべてについて回答してください。

論述式です。記憶力を問うような問題はでません。持ち込みは「外部と連絡できるような通信機器やコンピュータを除いてなんでも可」です。常識的には、書き込みしたテキストと補足資料いくらか、というところでしょうか。

以下、4月に掲げた内容に関して再確認です。

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1. 試験答案に就職活動、課外活動その他 講義内容に関係のない自分の特殊な事情について書き込み、成績評価に手心を加えるように求めた場合、D評価とします。

2. 個人的に就職活動や課外活動その他講義内容に関係のない自分の特殊な事情(ただし、事故・不幸等に関する連絡は除く)について私に個人的に連絡し、成績評価に手心を加えるように求めた場合、D評価とします。

3. 再試験、追試験は行いません。レポートを提出したのにもかかわらず「未提出」扱いの場合、また受験したにもかかわらず「試験放棄」の評価についてのみ救済を行います。基本的に成績に関する照会は事務を経由して行ってください。

4. 成績評価は、出席点と試験点をほぼ5:5の割合で評価します。機械的に成績のよい人から悪い人まで並べ、上から10-20%をA評価、30-40%をB評価、残りをC D評価の対象とします。C評価とD評価の境界は、次のようにして決めます。試験点が1桁の人をD評価とし、D評価の人から出席点で救済できる人をC評価として救済したのこりがD評価となります。

従って試験の点がよほど悪くない限り、出席点が0点というだけでは落第しません。

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6月9日の講義について [Fri May 26 18:11:26 2000]

6月9日は、小平祭の準備として休講が一般的らしいのですが、ほかの大学での講義との進行速度を揃える必要上、情報法は開講します。ただし、教室が変更になります。西本館の33番教室で行うことになります。詳しくは掲示されるはずですので、そちらをご覧ください。

6月9日の講義については出席をとらないことを約束しますので、小平祭の関係で忙しいひとは欠席してもかまいません。とはいえ、小平祭まえ慌ただしい一日、午前中のひとときを私の講義にあててみませんか(笑)?

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5月26日休講にします。 [Mon May 22 10:58:26 2000]

こんにちは。急遽かなりキッツイ研究会が金曜日に入ってしまいました。そこで26日の講義を休講にします。事務に連絡してあるので休講掲示が出るかと思いますが、こちらの掲示板でも連絡しておきます。お友達にも連絡しておいてください。

それでは。

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バーコード貼付について [Sun May 21 08:50:24 2000]

バーコードの貼りつけに関して。「バーコード部分」がきちんと貼れていれば読み取り可能ですので、余白部分(枠より小さかったなど)は気にしなくて大丈夫です。

なお、やっぱりインクジェットプリンタで印刷したバーコードのいくつかは読み取り不可能みたいです。できる限りレーザープリンタのほうが良いみたい。とはいえ、読み取れない場合は、数字をそのまま入力していますから、出席点はちゃんと入っています。

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今後のテキスト入手について [Fri May 19 13:21:50 2000] 参考ページ

三回のテキスト販売を行いましたが、まだ入手できなかった人がいるようです。

テキストを購入したいと考える人は、以下の場所にて販売していますので、そこで購入してください。

法政大学 多摩校地 総合棟B1階 生協書籍部

JR中央線 西八王子駅下車 京王バス 「法政大学」行き およそ30分

加えて、バーコードの印刷に困っている人は、

http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/

から辿ることのできる「サポートセンター」に連絡してください。

テキストを持っていないことに由来する不利益は、出席点が入らないということになります。しかし、ガイダンス時から繰り返し連絡していますように、出席点が0点であるという理由だけでD評価になることはありません。ですから、試験でそれなりに出来る自信があれば出席点に拘泥する必要はないと思います。試験はそれほど難しいものではありません。

私としてもテキスト販売について努力をしたつもりですが、これ以上事務的な作業に煩わされたくないので、ご了承ください。今年度の一橋大学での受講者をおよそ50人と想定していたのが予想を越えた数の学生さんが来てくださったのが、不手際が起きた原因かとも思います。

来年度は履修登録システムの改良を進め、加えて締切りを早め、テキスト販売数をより的確に把握したいと思います。履修登録システムのエラー回避の対処法を知っている学生さんはぜひ連絡ください。成績に加点したいと思います。

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そろそろ出席をとりたいので [Tue May 2 21:39:50 2000]

表題どおり、連休が明けた頃最初の出席を取りたいので、出席票にバーコードを貼って準備しておいてもらいたいのですけど、いかがでしょう。

まだバーコードを入手していない人は、なんとか入手するか、サポートに連絡しておいてください。なお、バーコードは貼りつけておいてもらわないと受け取りませんので、当日私からバーコードを受け取る予定の人は、「のり」を準備しておいたほうがよいとおもいます。

登録の締め切りを5月末日としていたので、ゆっくり構えている学生さんがいるかもしれません。しかし、早めにこちらの要求している作業を行ってくれた学生さんには、なんらかのアドバンテージを差し上げてもよいかと思います。

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エラー事例募集 [Sat Apr 29 08:52:04 2000] 参考ページ

こちらで把握していなかった問題として、Netscape系のブラウザから履修登録できないのではないか、という問いあわせが来ています。しかし、原理的に考えて、Netscapeだからバーコードを印刷できない理由が思い当たりません。印刷に失敗する理由は、プロキシにあるようにおもうのですが...

そこで、「こういう環境でこういう症状のエラーが起きた」「こういうエラーをこうして克服した」という事例を求めます。

自分が経験したエラーの内容と、その対処法、あるいは対処できなかったことについて、SCSC (support@orion.mt.tama.hosei.ac.jp)に報告してくれるようお願いします。

また、皆さんのなかにWeb運営に関するエキスパートがいらっしゃるなら、アドバイスもいただきたいとおもいます。

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サポートセンター開設 [Mon Apr 24 12:36:17 2000]

とくにバーコード印刷時のトラブルを捌くためにサポートセンターを開設しました。講義の内容や講義に関する技術的な問題の質問は、以降、

support@orion.mt.tama.hosei.ac.jp

宛に送るようにしてください。今のところ私のところに転送されるようになっています。

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教室変更の連絡 [Fri Apr 21 13:07:01 2000]

こんにちは。

どう考えても西本館22番教室には入りきらないことが明らかになりましたので、教室変更をお願いしました。

とにかく広い教室ということで、東本館2Fの奥の大教室 216号室でやることになりました。正式な連絡は事務室の掲示板に出るはずですので一応、確認しておいてください。

まあ22番教室よりは広いし建物の北側に位置しているので、夏でもそこそこ涼しいのではないかと期待しています。

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エラー回避法報告(その1) [Thu Apr 20 15:28:45 2000]

次のようなエラー回避方法が報告されています。印刷に失敗する人は参考にしてください。

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> なんか登録作業で苦戦しているようですが、うまくいきましたか?登録の様子か
> ら見ると大学から登録しようとしているみたいですが、大学の端末ではうまくい
> かないのでしょうか?

登録自体は成功していたのですがプリントアウトが
キャッシュの関係でうまくいかなかったようです。
仕方なかったので一度ローカルディスクにページ保存して印刷しました。
Cacheサーバーの所為なのか大学のマシンが特殊なのか
僕の操作が悪いのかはわかりませんが…(汗)
;---------------------------------------------------------------

やっぱり大学の端末のキャッシュが悪さしているようです。君たちの登録を私が代行しているようでは何のための登録システムかわからなくなってしまいますので、できる限り自分自身で挑戦するか、印刷に成功したお友達にお願いして変わってもらってください。

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印刷のエラーについて [Wed Apr 19 07:20:50 2000]

大学のコンピュータで登録する場合、画面にバーコードを表示できるのに印刷できないという現象が生じているらしい連絡を頂いています。昨年の実験段階では報告されなかったエラーでして、こちらとしても対処法に苦慮しています。

どうしてもバーコードの印刷ができなかった人は、shirata1992@mercury.ne.jp宛に氏名、学籍番号を明記してその旨E-mailしてください。

うーん、どんなシステムでも実用段階では予想外のエラーが起きるものですね。

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ごめん! テキストの正確な値段 [Mon Apr 17 12:21:49 2000]

「ガイダンスのときに1000円で売ります」とか言ってましたが、昨年よりも印刷部数が減ったことが響いて1200円になっちゃいました。ごめんなさい。

というわけで、1000円札と200円を持ってきてください。

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登録ミス等について [Sat Apr 15 01:00:11 2000]

履修登録時に操作を誤ってうまくいかなかった場合、何度やり直してもらっても構いませんので、気にせず挑戦してみてください。

なお、同時にたくさんの人が登録作業をしますと、バーコードが表示されないなどのエラーを起こしますので、他の人が作業していなさそうな頃合いを見計らって再度登録してみてください。深夜、早朝が狙いどころです。

一橋大学は登録の伸びが速いのでびっくりしています。

あと、東校舎の部屋に変更してほしいという依頼が何件かありましたが、どうやら金曜日の2限に空きがないようなので、暑い中お互い苦労することになりそうです。たしかに、真夏の時期のことを考えると憂鬱ですね。

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履修登録について [Fri Apr 14 13:38:42 2000]

こんにちは。何人かの学生さんから、バーコード表示システムが動作していないという連絡が来ています。私のサーパーの能力が低い為に、一時にアクセスが集中すると表示できないようです。自宅から好きな時間に登録できる学生さんは、夜や早朝などすいていそうな時間にあらためて登録作業をしてみて下さい。

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テキスト販売について [Thu Apr 6 12:09:33 2000]

21日あるいはおそくとも28日の講義開始時に販売します。およそ1000円だと思うので、1000円札と小銭を準備しておいてください。一万円札なんて出されてもちょっと困ったりするのでよろしく。

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成績評価に関する補足 [Sat Mar 25 14:14:19 2000]

シラバスに掲載されている事項、とくに成績評価に関する補足です。

1. 試験答案に就職活動、課外活動その他 講義内容に関係のない自分の特殊な事情について書き込み、成績評価に手心を加えるように求めた場合、D評価とします。

2. 個人的に就職活動や課外活動その他講義内容に関係のない自分の特殊な事情(ただし、事故・不幸等に関する連絡は除く)について私に個人的に連絡し、成績評価に手心を加えるように求めた場合、D評価とします。

3. 再試験、追試験は行いません。レポートを提出したのにもかかわらず「未提出」扱いの場合、また受験したにもかかわらず「試験放棄」の評価についてのみ救済を行います。基本的に成績に関する照会は事務を経由して行ってください。

4. 成績評価は、出席点と試験点をほぼ5:5の割合で評価します。機械的に成績のよい人から悪い人まで並べ、上から10-20%をA評価、30-40%をB評価、残りをC D評価の対象とします。C評価とD評価の境界は、次のようにして決めます。試験点が1桁の人をD評価とし、D評価の人から出席点で救済できる人をC評価として救済したのこりがD評価となります。

従って試験の点がよほど悪くない限り、出席点が0点というだけでは落第しません。

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連絡掲示板リニューアル [Tue Jan 25 11:28:21 2000]

これまで新規書き込みがどんどん下の方に下がっていたのですが、これからは新規書き込みが先頭に来るようになりました。これで新しい連絡事項を見るためにスクロールさせる必要がなくなりました。

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